アナログゲーム交流会15年1月のご報告

みなさん、こんばんは。 1月の定例会のご報告です。 1月は自分がバタバタしていた事などもありまして、告知が不十分な部分もあったかと思います。 そう言った事も影響したか、人数は気持ち寂しい感じもする、合計七名となりました。 しかし、この七名と言う数字は実は悪くありませんで、幾つかの上限八名前後の多人数ゲームをやるのにちょうど良かったりします。 多いなら多いなりに、少ないなら少ないなりにいろいろな楽しみ方ができるのがボードゲームの良いところ、、、いや、僕らが数多くのボードゲームストックしてきた成果です! さて、今回遊ばれたのは以下のゲームです。 フリント船長の宝
フリント船長の宝

フリント船長の宝

4人プレー パイレーツオブカリビアンを連想せずにはいられないタイトルです。 って、僕はこのシリーズはちょっとしか見たことないんで良くわからないんですけどね。 説明書にそれらしいほのめかしがあるのは事実です。 ゲームの種類としてはエリアマジョリティかな? 複数の宝の置かれた6つの島に各プレイヤーが手下を送り込みます。 手下にはそれぞれ固有の数値があります。 その島の中で自分の手下の数値の合計が一番なら、一番価値のある宝を得ることができます。 手下の数値の合計が二位だったら二番目に価値のある宝を得ます。 これを人数と宝の数だけ繰り返します。宝の数がその島に手下を送り込んだプレイヤーの数より多ければ、一番価値の高い宝を取ったプレイヤーが残りを総取します。 これが基本なのですが、手下の代わりに、次に来た人を撃退する罠カードがあったり、二人のNPCが島から島へと渡り歩いていて、そいつらがいると高得点がゲットできたり、逆にその島の宝物の価値が無くなったりします。 と言うゲームなんですが、プレイ感覚としてはロストシティ辺りが近いかもしれません。 と言うことは、僕が苦手なタイプのゲームでして、散々な成績でした。ぐぬぬ。 ラミーキューブ
ラミーキューブ

ラミーキューブ

4人プレー 1-13までの数字が4色×2セットあります。これがシャッフルされた状態で、山札と各プレイヤーの手元に散らばります。 手元の札を全部出してしまうのが目的です。 札を出すにはルールがあります。 同じ数字を色違いで三枚以上のセットにするか、同じ色の数字を三枚以上連番にするか?です。 手札で上記のセットが作れなくても、既に出されている、自分や他人が出したセットに足したり、なんなら組み替えてやってもかまいません。 と言うゲームです。あの数字をここに持ってきてまとめてやるとこの札が出せるようになって、、、となかなか考えることが多いですが、その連鎖がうまくはまって多くの札が処理できると楽しいですよ。 どうしても長考しがちになるので、iPhoneアプリのラミーキューブタイマーというのを用意して、一分計測するようにしましたが、このタイマー使うと盛り上がります。おすすめです。 シンプルですが繰り返し遊びたくなります。今度、主にラミーキューブをプレーする会もやろうと思います。興味のある方はコメントください! ドミニオン
ドミニオン

ドミニオン

4人プレー 人気タイトルですが初プレーです。 基本セットのみ。 デッキ構築形のゲームの代名詞、と言っていいのかな? お金を貯めて領地(=得点)をたくさん買うのが目的です。 プレイしながらカードを買い足していき、自分の手札を強化していきます。ただし、買ったカードは全て手に持っていられるわけではなくて、毎回自分の手番には五枚しかやってきません。 と言うことは、このカードとこのカードを組み合わせるとご機嫌だぜ!と思っていても、そのカードが別々にやってきたりする事もままあります。なので、カードを増やしすぎると使いたいカードがなかなか手札に来なかったりします。 なのに、得点になる領地カードはゲーム終了までは単なるお邪魔カードなのです。勝つために得点をゲットすると使いたいカードがなかなかやってこない!そんなジレンマに悩まされつつ、うまくカードをやりくりします。 薔薇と髑髏
薔薇と髑髏

薔薇と髑髏

5人でプレイ。 ババをひかずにより多くのカードをひいた者がえらい!と言う世界観で、俺は何枚カードをめくれぜ!と勇気を競い合うゲームです。 各プレイヤーババを一枚ずつ持っているので、それをどのタイミングで仕込むか?がポイント。 い 今回は勇気あるプレイヤーがおりまして、彼以外のメンバーが「ええっ?!」と思うようなチャレンジをして、しかも成功させたりしてました。 メンバーによって展開が結構変わるんだな、と体験できたのは面白かったな、と。安牌プレイばかりよりは面白いと思いますし。 レジスタンス
レジスタンス

レジスタンス

5人 正体隠匿系ゲーム。 続編のアバロンの方が評判良いのですが、ファンタジー物は食傷気味だったので敢えてこちらを買いました。 が、やっぱりアバロンの方がよかったかなー、と思ったり。 政府に対抗するレジスタンスとして抵抗活動をしますが、メンバーに政府側のスパイが紛れ込んでいます。スパイがいると重要な破壊工作活動が失敗して目的が達成できません。 どのメンバーを破壊工作に連れて行ったときに失敗したのか?あるいは、誰を連れて行こうとしたら誰がそれに反対したのか?あるいは賛成したのか?といった情報からスパイを特定して、破壊工作に成功すればレジスタンスの勝ち。そんなゲームです。 自分はこの手のゲームは苦手でして、怪しく見えるけど怪しくない人しかできないんですよね。これって、疑われるだけなのでなんも良いことがない。 人の顔色窺わずに、公開情報と手元の情報だけで論理的に犯人が分かるゲームのが良いです。 と言いつつ三回ほどプレーされてたので、ウケは悪くなかったのかな? アバロンのルールも組み込んでバランスを良くしつつたまには遊んでみるのも良いかしら。 お邪魔者
お邪魔者

お邪魔者

7人でプレイ。 かなり前にかったものです。 以前、続編のお邪魔者2を遊んだことがあるんですが、その時の印象が悪くて、積みっぱなしになっていました。 ゴルビーのパイプライン(ぉ)みたいに、道がつながるようにカードを出していき、洞窟の奥にある宝物をゲットしたら勝ち!イエー!ってゲームですが、中に数名お邪魔物がおりまして、その人たちは宝物をゲットさせないように回り道にさせたり、人のランプを壊したり、道を崩落させたりします。 多人数で遊ばないと面白くないゲームだと思うのですが、カード次第の運次第で手番にやれることが少なくて、僕としては退屈なゲームです。手応えがないんですよねー。 ルール説明にも至らないところがあって、色々後悔が残ります。 お邪魔者にはサボターとか書いてあるんですが、書いてないカードも顔つきが悪そうでお邪魔感あるんですよね。これで勘違いしてる人がいたので、再三再四確認しておくべきでした。 操り人形
操り人形

操り人形

7人でプレイ 人数もちょうど良かったのと、前回プレイしたときは自分が混じれなかったので僕のたっての希望でやりました。が、時間切れで途中で終了。がびーん。 と言うことで説明は省きます。ばたり。 てな具合でした。 参加の皆さんお疲れさまでした! 次回は2/28に開催します! 場所は海上公民館第3研修室にて。 時間は13:00〜22:00です。 最後になりますが会計報告です。 収入 参加費 400×7=2800 繰越金 1300 支出 会場費 200×9=1800 残金 2300円 となりました。 支払い段階でわかったのですが、登録団体になったので会場費が安くなってました。 参加人数にもよりますが、次回からは参加費ディスカウントできそうです。
 

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