2016年3月12日(土)土浦ボードゲーム Enjoy playing Board Game in Tuchiuraにお邪魔してきました。

みなさん、こんにちは!
久しぶりに初めてのゲーム会にお邪魔してきました。
土浦ボードゲームの存在はだいぶ前から知っていて、あさボド!として活動し始めた当初から気にしていました。
ただ、旭市から県南はアクセスがあまり良くなくて行く機会がないままでしたが、時が経てば人も変わる、と言うことで最近は下道でその辺に行くのを苦にしなくなったのでついに行くことができました。

会場は神立地区コミュニティーセンター。
毎月第2土曜日開催。
参加費は200円。初参加の方は無料だそうです。
部屋は20人強が最大かな?というくらいの広さで、この日は10人強が集まっていました。

さて、遊んだゲームは以下のとおりでした。

8か28

どんどんカードを引足して8か28になるべく近づけた人が勝ち、というゲーム。
最初に配られるカードのみ非公開情報。カードの山には1か11として使えるカードが多数入っている。

マルコポーロの足跡

今回ルールに関して一番確認に時間を要したのが、小都市で得られるボーナス。
小都市に商館を追いた瞬間に得られるのか、次のラウンドの開始をまたなければならないのか?
足跡では特別に明記されていないので、!マーク処理のルールに従い次のラウンド開始を待つのが正しいとしか読めないが、旅路の方では明確に即座に得られるとなっている。即座に得られたほうがプレイが楽になりますね。
それにしても、スマトラが使えない時の北京からスタートおじさんの苦しさよ…

ザ・ゲーム

結構シンプルなゲームだと思うんだけど、プレイ中の情報交換のやり方に関してはかなり意識してインストしないとならないな、と感じた。
一二回触れるだけではなく、プレイ中も含めてしつこいくらいに繰り返した方が良い。インストする事があれば気をつけよう。

コードネーム

このゲームにapple to appleとかわたしの世界の見方のような大喜利系ゲームとしての色彩を求める向きがある。それはどうなんだろう?と思う。
いや、ちょっと違うな。ボードゲーム界隈でいわゆる大喜利系のゲームと言えば、頓珍漢なことを言ってそのギャップを笑っていることが多い様に思う。
それに対して、(一般的に大喜利の典型として捉えられがちな)笑点から連想する大喜利とは、もっと頓智のきいたやりとりの面白いものではないか。
だとすると、このゲームは後者の定義で言うところの大喜利系のゲームだ。特定の単語群だけを上手く絡めとる単語を、その場にいる人の語彙で上手く掬い取れる範囲から引っ張ってくる。それが出来た時の上手いこと言ってやった感、上手く行かなかった時、その単語を放った人はどういう関連性を見出していたのかを聞く。その時明らかになる、その人との世代間だったり性別間だったり文化間だったりから明らかになるギャップ。そう言ったものを楽しめるゲームなのだ。向かいにいるスパイマスターのもつ背景がちょっとずつ見えてくる。素敵なコミュニケーションゲームだ。
だから、他のゲームからお題を拝借してゲハゲハ笑うみたいなのは感心しない。

フォー・セール

ゲームの前半で手に入れたカードを使って後半でさらにカードをゲットする。という風に括るとビブリオスとも似てるかも知れませんね。
パッケージがそそらないのでこれまで手に取ることもなかったけど良いゲームだった。

バトルシープ

プレイするマップをプレイヤー同士で組み上げていくんだけど、その時点から勝負は始まっている。
最初はあんまり変な形にはしないほうが良いですよ。

ワンオペ

二回プレー。
基本的には破綻前提のゲームバランスだと思う。
(多分2,3回でつかめる)コツがわかっていて、かつ引き運が良ければクリアはできるはず。
ただ、僕が思う所に拠れば、こんなことやってられるか!って放り出しちゃうのがテーマに対する道義性という観点からは正しい。
無茶なワンオペにSay NO!

てな具合でした。
フォー・セール、8か28は時期を見て購入したいです。

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